うららー部員(制作&応援)と面白い記事いつでも募集中!!

うららー部の掟

その01:自分たちが楽しいと思える島ライフを追求しよう。
その02:「うららー新聞」は読む人、作る人、共に島ライフを楽しくする一つのツールだと考えよう。
その03:主な記事は島を楽しむ方法や、土地柄、特産物など、ちょっと役に立ちそうなものにしよう。
その04:これは部活動だ。新聞に関わる人をうららー部員と呼ぼう。
その05:「うららー新聞」は作る人も楽しんでいるので利益は追求しません。
その06:うららー部応援費を頂いた場合、屋号と電話もしくはURLの掲載はするけど、しがらみは無しね。
その07:企業や個人から商品の提供(差し入れ)も喜んで受けるけど、しがらみは無しね。
その08:取材として宣伝っぽい事を書くこともあるけど、しがらみは無しね。
その09:編集、記事内容、発行日、発行部数についての最終決定権は山本貴道、オクムラユッコにあります。
    ただし、発起人の両名には毎号発行費用の不足を補う責任が伴います。
その10:この掟の不備や、問題発生の場合にはうららー部員との会議にて協議し改善する事を誓います。

うららー部の応援について

制作に直接係わることが無くても、応援してくれる人はすべて「うららー応援部員」です。
応援とは具体的に以下の事をいいます。

店や事務所に新聞を置いたり、積極的に配布協力やサイトを宣伝してくれる人

島での楽しい過ごし方について、意識してたまに妄想しましょう。
島内外の人にも島の楽しみ方を伝え、素敵なおもてなしをしましょう。
うららー新聞を読んで楽しくなってくれそうな人を積極的に探し、心地よいにんげん関係をつくりましょう。

うららー新聞の発行資金を応援してくれる人

応援費は一号につき一口3,000円。(領収書発行)
毎号10口〜15口(社、店、者)程度募集しており、応援費の集まり具合によって発行部数が変動する可能性があります。(10号発行現在は3000部)
応援隊特典として、応援隊の欄に屋号と電話もしくはURLの記載(希望による)、該当号の「うららー新聞」100部お渡し(遠隔地の場合は発送)、当webサイトでのリンクをお約束致します。
ただし応援費を頂いたからといって特別扱いはできません。しがらみはご遠慮致します。

なんちゃないことなんてない。この島はめちゃおもろいでー!!

「なんちゃない。」
島の大人たちが時々口にする言葉。
かつて高校生だった僕も、あの頃そんな風に思っていた。
とにかく島を離れたい、とにかく街へ行きたいと、高校を卒業すると島を飛び出した。
大学生になり、社会人になり、いろんな場所を転々とするうちに、この島の良さに気がついた。
小さな頃、学校が終わると自転車に釣竿をさして海へ駆けた。
夏には毎日海へ泳ぎに行った。飛び込み台の上に寝転がって眺めた青い空。
僕は海が好きだった。僕は島が好きだった。
その思いが僕を島に引き戻した。
島に戻っておもしろいもの、おもしろいやつ、おいしい食べ物、美しい風景、いろんな新しい出会いがあった。
「なんちゃないことなんてない。この島はめちゃおもろいでー!」
僕らはこの島で楽しく元気にやってます。
「うららー新聞」は陽気にのんびり島暮らしを楽しむ僕ら島っ子の自由なゆる~い新聞なのです。

うららー新聞発起人&編集長:山本貴道

豊かさって何よ?楽しさって何よ?

今ワタシは島に根を生やしている。
都会と田舎(故郷)
双方の極端なアメとムチを自分なりに肌で感じた上で
島と共に生きることを選んだ。
だったら、楽しく過ごしたい。豊かに過ごしたい。
ふと周りを見回したとき
幼なじみだったり移住者だったり
年上だったり年下だったり
価値観も色々、意見もバラバラだけど
面白い面子がゴロゴロ居た。

「何かしようよ!!」
例えば部活動や文化祭の準備とか
そういうノリって楽しくない?

大人になると「しなくてはいけない」事が増え過ぎて
自発的にやりたい事をする機会ってとても少ない。
多少自分勝手だったり、完成度は今ひとつでも(だって素人集団)
いい歳した大人が集まって新聞づくりをサカナにあれこれ語りあってるなんて
それはそれで豊かな時間なんじゃないかな?

2010年春、そんな感じで「うららー新聞」は始まりました。
そして”うららー”が楽しいと思える限り続けます。

うららー新聞発起人&ふくへん:オクムラユッコ

Doticon_red_Comment.gifうららー部応援隊リンク(新着順)

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Doticon_red_Comment.gif印刷協力

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Doticon_red_Comment.gifうららー新聞製作責任

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Doticon_red_Comment.gif現在の主なうららー部員

はかせ:テツ

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山田典章:脱サラをして、島で無農薬でのオリーブ栽培を始める。オリーブの天敵ゾウムシや肥料などを日々研究し、国産100%の有機オリーブオイルを目指す。頭がキレる毒舌モノ。しかしこの頃いい人に変化しているらしい。ウンチクには定評がある(紹介:みち)

http://man41.blog20.fc2.comLinkIcon

帰国子女:よっし〜

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森川祥充:高校大学とアメリカで過ごしフランクな英語だけを覚えてしまった帰国子女。大人の日本語も英語も自信がないらしい。だが英語を意訳するとただならぬ力を発揮し、酔うと外国人達と流暢に話をする。ふだんは無口なのっぽさん。(みち)

記者もドキ!?:あゆ

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松澤歩:北海道出身の自覚無きテンネン。料理は不得意だがおにぎりを上手ににぎる。編集長の無茶ぶりにもなんなく応えて面白風味の記事を一手に引き受けている。変身の術を多用し髪型をよく変える。外見に似合わず、高度な運転技術を持つ。(みち)

おかしら記者?:みち

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こばやしみち:取材敢行力には編集長&ふくへんも一目も二目も置く影の司令塔。80's後半〜90'sをボディコン&ハイヒールで駆け抜けたバブル民。好奇心と押しの強さは一見野生風味だが、実はお嬢さま育ちゆえの怖い者知らずかも?(ユッコ)

michi@urarah.comLinkIcon

四コマ&妖怪担当:ちゅうべい

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柳生忠平:妖怪をこよなく愛す四コマ&妖怪担当者。妖怪絵描鬼でもある。かつてはイケメンだったが今は妖怪化を目指す心優しい大食漢である。妖怪踊り、風呂掃除を得意とする。(みち)

http://yagyu-chubei.comLinkIcon

恥飯&翻訳担当:ぎゅうこ

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やぎゅうようこ:異次元に住む恥飯&翻訳担当者。妖怪絵描鬼の妻でもある。時間感覚を狂わす技があり、可愛らしい笑顔でウィンクを飛ばして人を魅了し異空間に引き込んでいる。運動神経、根気がある。(みち)

http://meipam.netLinkIcon

こめんと担当:どくたーコバ

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こばやしえいじ:ワインと珈琲とこよなく愛し、老後の夢はカフェ経営。テニスとギターはプロ級の腕前、本業は耳鼻科医。芸達者で博識の自称草食系。バブルには乗り遅れたが人生右肩上がり。苦手なものは悪妻連合。(ユッコ)


えいご担当:ろりこ

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Lorianne:子供好きな英語担当者。小中学校の英語講師でもある。小豆島の素直な子供に魅了されたカナダ人で子供を見ると一緒に遊びだす習慣がある。休みには日本をあちこち旅している。(みち)

ものがたり担当:Jam平

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じゃんべ:うらら-唯一の作家。実体は公表できない。木、山をこよなく愛し、本人も精霊化しているジャンベ奏者でもある。えいご、ふらんすごまで独自に習得する謎の多い人物。(みち)

いらすと担当:こーさきくん

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幸崎誠司:主にものがたり部分のイラストを担当。知る人ぞ知る「紙芝居のおにいちゃん」でもある。得意とするのは、可愛らしいタッチとカラフルな色使い。大阪出身、数年前単独で小豆島に乗り込み、今はカワイイ奥様と息子と暮らす幸せ者。(ユッコ)

おはやし担当:ほっくん

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奥村北斗:ワケあって未だ担当無し、よって現在のポジションは単なる賑やかし。たまに編集長のやまちゃん、どくたーコバらと徒党を組んで、煩悩丸出しの悪巧み&妄想する。苦手なものは悪妻連合。(ユッコ)

ふくへん:ユッコ

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オクムラユッコ:チャキチャキの副編集長、うららーの発起人。Thingsのオーナーデザイナーでもある。煙に巻くような早口で発案企画する弁士で部員の士気を高めている。交友関係、情報源ともにひろい。(みち)

http://things-yucco.comLinkIcon

編集長:やまちゃん

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山本貴道:オットコマエの編集長でうららーの発起人。自然舎の指揮官でもある。ド天然の性格を余すところなく発揮し部員から(本人へ)のブーイングも一手に引き受けている。交友関係、活動範囲ともにひろい。(みち)

お問い合わせは

Mail.pngMail.pnginfo@urarah.com